■ 果実のおいしい食べ方

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​パッションフルーツ果実を輪切りにし、ゼリー状の果肉をかき混ぜ、スプーンですくって種ごとお召し上がりください。

上の写真は、半分にカットしておりますが、果実を半分に切らずヘタから1.5cmの部分に包丁を入れると、果汁がこぼれにくくなります。切り方は、お好みでどうぞ!

​ゼリー状の果肉に含まれる種は、パリパリとした食感で簡単に砕けます。種を噛むと酸味が、種を噛まずに飲み込むと甘みが感じられます。

パッションフルーツの果肉部分にはβカロテンがたっぷりと含まれており、活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守ります。また、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きや免疫力を高める働きもあります。

また、ビタミンB6やビタミンC、女性には欠かせない葉酸などをたっぷりと含んでいます。

 

■ 追熟の仕方

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​関むぎパッションフルーツ組合が生産するパッションフルーツの旬は、8月中旬から9月下旬ごろ。沖縄県や鹿児島県の果実の旬より、1ヶ月ほど後になります。

果実全体がまんべんなく色づき、甘酸っぱい香りのするものがよく熟している状態です。

当組合では、​樹上で完熟した果実のみを収穫しておりますので、購入後すぐにお召し上がりいただけます。

甘みがお好きな方は、20~25℃の室内で、直射日光や冷暖房の風があたらない場所に3~7日程度置いておいてください。果実表面のシワが多くなるほど甘みも強くなります。